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交通事故による後遺症に悩んでいる方へ
- 私はこれまで裁判官4年弁護士業務36年合計40年に及ぶ長い間、交通事故の事件を取り扱った件数は数え切れない。
交通事故は、毎日大量に発生する事件を迅速公平に解決する必要から、一定の基準が定められており、現在は保険会社の社員がそれに従って解決している。従って弁護士が関与する事が少なくなっている。
- しかし、これは被害者にとって不利な場合があり、悔いの残る場合がある。
保険会社は、、各社で独自の社内基準を作成していて、そのマニュアルに従って社員が被害者をと話し合いをしているのが現状である。
時間と労力と多少の費用を惜しんで弁護士に依頼するのを躊躇して保険会社の基準で納得している被害者が多いと思われるが、事案によってはかなり金額が違う場合もあるので、近くの無料法律相談所へ相談するだけでも意義があると思われる。
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交通事故事件の解決で一番困難なのは、後遺症がなかなか回復しない場合、あるいは後遺症として症状固定になってしまった後遺症の重傷度をどう判定するかである。医学問題が絡み、医療過誤と競合している場合もあり、これらの場合は医学的知識を身につけ相当数の事件の解決に関与したベテラン弁護士に相談するのがベターであろう。
私もこの分野を得意としているので、相談されたい方はお気軽に予約の上、来て下さい。相談だけの場合は、相談料は一時間一万円程度と考えて下さい。
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